── 建設会社4社を経営し、年商20億円規模の組織を築いた経営者でありビジネスパートナーの角川幸治さんに聞いてみました。
Interviewee|角川 幸治(かどかわ こうじ)
株式会社つのまる 代表取締役。建設会社4社を経営し、グループ年商約20億円・100名以上の組織へと成長させた実績を持つ経営者。M&Aによる事業売却や新規事業の立ち上げを数多く経験し、現在は商品企画や事業プロデュース、地域活性化など幅広い分野で活動しています。また、石狩市倫理法人会の初代会長を務めるなど、次世代の経営者育成にも力を注いでいます。
今回は、岸本一翔を学生時代から見てきた角川さんに、その人柄や将来性についてお話を伺いました。

※画像上:角川さんと僕で学生と社長の交流会を共同主催したときの集合写真
第一印象は「気になる学生」
Q. 初めて会ったとき、どんな印象でしたか?
実は、会う前から存在は知っていました。
「大学生なのに求人事業をやっている面白い学生がいる」と聞いていて、プロフィールを見ても興味を持っていました。
最初は朝のセミナーで何度か顔を合わせましたが、お互い話すことはありませんでした。
その後、岸本くんから声を掛けてくれて、一緒に食事をしながら話したんです。
その時に感じたのは、「この若さでここまで考えているのか」という驚きでした。
行動力もあり、師匠から学ぼうという姿勢も明確で、とても印象に残っています。
初対面の印象は、今も変わらない
Q. 今の印象はどうですか?
根本的な印象は変わっていません。
最初から「この子は面白い」と感じていましたし、その後も行動を積み重ねながら着実に結果を出しています。
今では、若手経営者として本当に成長したなと感じています。
一言で表すなら「新しい時代を生きる挑戦者」
Q. 岸本一翔さんを一言で表すなら?
AIを自在に活用し、会社に勤めることを前提とせず、自分で価値を生み出していく。
従来の働き方ではなく、自ら道を切り拓き、経済的な成功を目指して突き進んでいる。
まさに、新しい時代を象徴する挑戦者だと思います。
最大の武器は「圧倒的な行動力」
Q. 一番の強みは何だと思いますか?
何よりも行動力です。
年上だからと遠慮することもなく、「この人から学びたい」と思ったらすぐに飛び込んでいく。
その素直さと吸収力が大きな強みですね。
目的が明確だからこそ、迷わず動ける。
その姿勢は、若い経営者として非常に魅力的だと思います。
心配なのは「AIを信じすぎること」
Q. 心配になることはありますか?
AIを活用すること自体は素晴らしいです。
ただ、AIが作ったものをそのまま使ってしまう場面もあるので、最後は必ず自分で確認する習慣を持ってほしいですね。
曜日や日付、場所など、小さなミスでも相手からの信頼を失うことがあります。
便利な時代だからこそ、「最後は人が責任を持つ」という意識は大切だと思います。
周囲の人にも刺激を与える存在
Q. 周囲にはどんな影響を与える人だと思いますか?
若い世代には、
「自分も頑張ろう。」
そんな気持ちを与えられる存在です。
一方で、私たち年上の経営者から見ても刺激になります。
「まだまだ挑戦しなければ。」
そう思わせてくれる存在ですね。
表では堂々として見えますが、実は繊細な一面もある。
そのギャップも岸本くんらしさだと思います。
5年後は、大きく飛躍している
Q. 5年後はどんな人物になっていると思いますか?
急成長していると思います。
もちろん、大きな失敗を経験することもあるでしょう。
でも、それを一人で抱え込まず、周囲の先輩やメンターの言葉に耳を傾けられれば、大きく道を外れることはありません。
挑戦を続け、学び続ける限り、成長する未来しか見えません。
最後に読者へ
Q. このブログを読んでいる方へメッセージをお願いします。
岸本一翔は、まだ20代前半という若さです。
それでも、多くの挑戦を重ね、同世代だけでなく年上の経営者にも刺激を与えています。
これから成功も失敗も経験するでしょう。
そのすべてを自分の成長に変えながら、さらに大きな経営者になっていくはずです。
ぜひ、その歩みを応援し、一緒に成長を見届けてほしいと思います。