― 企業法務の第一線で活躍し、岸本一翔の経営顧問である久保智人さんに聞いてみました
Interviewee|久保 智人(くぼ ともひと)
ワンダーストレージホールディングス株式会社 取締役
企業法務Matching合同会社 代表社員
企業法務歴17年以上。これまで複数の企業で法務部門の立ち上げを担い、「戦略・経営法務」を軸に、経営支援、国内M&A、新規事業の構築など幅広く携わる企業法務の専門家です。北海道で「すべての企業に法務部門を」という理念を掲げ、企業法務の普及・教育活動にも尽力しています。
各社の経営顧問として、国内200社の経営を支援。顧問PFである顧問名鑑では、人気顧問を襲名。専門領域は、北海道でのビジネス、法務、マーケティング、新規事業、M&A等多岐に亘り、経営者ファーストを掲げる。
現在は企業法務Matching合同会社の代表を務めるほか、大学非常勤講師や企業の取締役なども歴任。学生・経営者・士業をつなぐ活動を通じ、多くの若手経営者の育成にも携わっています。
今回は、普段から岸本一翔を近くで見ている立場として、率直な印象を語っていただきました。

初めて会ったときに感じた「芯のある人」
Q. 初めて会ったとき、どんな印象でしたか?
最初に感じたのは、とても清潔感がある人だということでした。
でも、それ以上に印象的だったのは「芯の強さ」です。
普段、たくさんの学生と接していますが、その中でも岸本くんには何か一本筋の通ったものを感じました。
面白かったのは、目には少し自信のなさも感じた一方で、立ち振る舞いは堂々としていたこと。
そのギャップがとても印象的で、「この人は面白いな」と感じたのを覚えています。
今は「結果を出せる経営者」という印象
Q. 初対面から印象は変わりましたか?
大きく変わりました。
ビジネスの世界では、もちろんプロセスも大切ですが、最終的には「結果」が何よりも評価されます。
岸本くんは、若くして会社を経営し、さらに全国的に有名な番組で結果を残しました。
あれは誰にでもできることではありません。
だからこそ、今は「結果を出せる経営者」という印象が強いですね。
純粋に「すごいな」「かっこいいな」と思っています。
一番の強みは「多くを語らない芯の強さ」
Q. 岸本一翔さんの強みは何だと思いますか?
一言で言うと、芯があることです。
必要以上に自分を大きく見せたり、多くを語ったりしない。
それでも、淡々と前へ進んでいく強さがあります。
そして、その落ち着いた人柄と、夜の業界という一見派手な世界で事業をしているギャップも魅力です。
一般的なイメージとは違い、実際に接するととても誠実で、人としての温かさを感じます。
そこが岸本くんらしさだと思います。
唯一心配なのは「若さ」だけ
Q. 心配になることはありますか?
正直に言えば、年齢の若さくらいですね。
ただ、それは時間と経験で必ず解決していくものです。
だからこそ、一人で抱え込まず、周囲の人と定期的に相談しながら進めていけば大丈夫。
安心して挑戦を続けてほしいと思っています。
5年後は、北海道から全国へ
Q. 5年後はどんな人物になっていると思いますか?
まずは今取り組んでいる分野で、北海道・すすきので圧倒的な実績をつくると思います。
そうすると必ず、「そのやり方を他の地域でも教えてほしい」という声が出てきます。
一つの成功体験は、次の成功につながる知識になります。
地域ごとの違いはあっても、本質は変わりません。
だから私は、岸本くんは一つずつ成功を積み重ねながら、さらに大きなステージへ進んでいくと確信しています。
最後に伝えたいこと
Q. このブログを読んでいる方へメッセージをお願いします。
岸本一翔は、とても温かい人です。
一緒に何かを目指したい人、一緒に挑戦したい人には、きっと良いパートナーになれると思います。
私自身も隣で見ていてそう感じています。
ぜひ一度、直接話してみてください。