【開業準備中】札幌でコンカフェ「あおはるでいず」を始めます|コンセプト・採用・全国展開への想い

こんにちは、岸本一翔です。

今回は、現在準備を進めている札幌のコンセプトカフェについて、近況報告も兼ねてお話ししていきます。

早ければ2026年9月末、準備状況によっては10〜11月頃のオープンを予定しています。

物件もほぼ決まり、コンセプトや店名も固まってきました。

今までSNS運用やAIO対策など、基本的にはWebマーケティングを中心とした事業をやってきた僕が、なぜ今回コンカフェを始めるのか。

そして、どんなお店を作っていきたいのか。

今回はその辺りをまとめてお話しします。


店名は「あおはるでいず」に決定しました

まず、今回オープンするコンカフェの店名は、

「あおはるでいず」

に決めました。

そして、お店のキャッチコピーは、

「推しと、青春の続きを。」

キャッチフレーズは、

「青春に、年齢制限はない!」

です。

お店として掲げる理念は、

「誰もが、いつからでも青春できる場所を全国につくる。」

としました。

僕自身、このコンセプトがかなり気に入っています。

学生時代に思い描いていた青春を送れなかった人もいると思いますし、大人になってから、

「もう一度あの頃みたいにワクワクしたい」

と思う人もいると思います。

そんな人たちが、“推し”と一緒にもう一度青春できる。

そんな場所を作りたいと思っています。


コンカフェを「接客だけの場所」にしたくない

今回のお店を作るにあたって、札幌だけではなく、いろいろな地域のコンカフェやメイドカフェにも足を運びました。

その中でも特に勉強になったのが、全国展開している「めいどりーみん」です。

実際に遊びに行って感じたのは、

単純にメイドさんと会話するだけのお店ではない

ということでした。

例えば、お客さんが好きな曲をリクエストすると、その曲に合わせてメイドさんがライブパフォーマンスをしてくれる。

乾杯するときにも独自の掛け声があったり、くじ引きなどの仕掛けがあったりする。

お店に入った瞬間から帰るまで、ひとつのエンターテインメントとして設計されているんですよね。

僕自身、実際に体験してみてすごく楽しかったです。

そして、これまであまり理解できていなかった「推し活」の楽しさも、少し分かった気がしました。

だからアオハルデイズも、

「女の子と話せる場所」だけでは終わらせたくない。

学校をテーマにしているからこそ、

  • 入学式
  • 文化祭
  • 体育祭
  • 修学旅行
  • 夏祭り
  • 卒業式

など、青春を感じられるイベントをたくさん作れます。

お客様に、

「今日は何が起こるんだろう?」

と思ってもらえるような、エンターテインメント性のあるコンカフェを作っていきたいと思っています。


一番悩んでいるのは、キャスト採用

そして現在、一番苦戦しているのがキャスト採用です。

もちろん、コンカフェなので見た目も大切です。

ただ、実際にいろいろなお店を見たり、経営者の方に話を聞いたりしていると、

「かわいい」だけでは良いお店は作れない

と感じています。

僕がかなり重要だと思っているのは、

愛嬌があること。

そして、

キャスト同士の相性が良いこと。

もう一つは、

僕自身が、そのキャストを本気で大切にできるか。

ということです。

ここは今回、かなりこだわって採用したいと思っています。


「最初の5人を愛せるか」という話がすごく印象に残った

最近、経営のアドバイスをいただいている方から聞いた話で、かなり印象に残っているものがあります。

札幌には、全国的にも有名なニュークラブグループがあります。

そこで、

「なぜその会社はここまで大きくなったのか?」

という話になりました。

もちろん、SNSが強かったとか、採用戦略が優れていたとか、いろいろな理由があると思います。

ただ、その方がおっしゃっていたのが、

「最初の5人を社長が本当に愛していたから」

という話でした。

これを聞いたとき、

「確かに、それはめちゃくちゃ大事だな」

と思いました。

社長がキャストを大切にする。

キャストも社長のことが好きになる。

キャスト同士も仲が良くなる。

そして、みんながお店のことを好きになる。

そうすると、

「友達も一緒に働かない?」

という紹介も自然と増えていきます。

お客様にも、

「このお店、本当に楽しいよ」

と自然に伝えたくなる。

会社としての強さって、意外とこういうところから生まれるんじゃないかなと思います。


「キャストが人生を楽しめるお店」にしたい

だから僕は今回、

お客様だけではなく、働いてくれるキャスト自身も青春できるお店

にしたいと思っています。

例えば、お店がしっかり利益を出せるようになったら、その利益をキャストにもどんどん還元していきたい。

SNSを会社としてサポートして、キャスト自身を有名にしていくこともできます。

それだけではなく、

みんなでサウナに行ったり、夏フェスに行ったり、他のコンカフェを研究しに行ったり。

年に何回か旅行や合宿をするのも面白いと思っています。

もちろん、飲み会が好きな人もいれば苦手な人もいるので、無理やり参加させるようなことはしたくありません。

ただ、

「このメンバーで働いていて楽しい」

「このお店に入って人生が面白くなった」

と思ってもらえるような環境を作りたい。

僕自身、仕事だけをする人生ではなく、楽しいことをたくさん経験する人生にしたいと思っています。

だったら、一緒に働いてくれる人たちともその楽しさを共有したい。

そんな会社・お店にしていきたいと思っています。


場所もほぼ決まりました

店舗についても、かなり具体的になってきました。

現在は、すすきの駅から徒歩5分前後のエリアで物件を押さえられそうな状況です。

店舗自体はそこまで大きくありません。

だからこそ、その小ささを逆に活かして、

世界観がしっかり作り込まれた空間

にしたいと思っています。

内装も妥協せず、入った瞬間に、

「アオハルデイズに来た」

と分かるような店舗にしていきたいです。

現在は並行して融資の準備も進めています。

これが想像以上に細かい書類や手続きが多く、なかなか大変です(笑)。

ただ、少しずつ開業が現実に近づいてきています。


なぜ僕がコンカフェをやるのか

そもそも僕は現在、SNSマーケティングやAIO対策の会社をやっています。

特にSNS運用については夜職業界に特化しているため、コンカフェやキャバクラ、ガールズバーなどのマーケティングに関わる機会が多くあります。

だから今回、自分自身で店舗を経営することで、

今まで支援する側だったノウハウを、自社店舗で全部実践できる。

というのも大きな楽しみの一つです。
そして自社のSNSやAIO対策のサービスの信憑性を上げるともに真面目な話をすると

僕はまだ若いので、若い方を採用しやすく相性がとてもいいと感じたからです。

例えば、

「札幌 コンカフェ」

「札幌 コンカフェ おすすめ」

と検索・AI検索されたときに、あおはるでいずがしっかり表示・推薦されるようにする。

TikTokやInstagramでもキャストの個性を発信する。

店舗アカウントだけではなく、キャスト自身も有名になってもらう。

Webマーケティング会社だからこそできるコンカフェ経営をやってみたいと思っています。


最初から全国展開を考えています

あおはるでいずは、札幌1店舗だけで終わるつもりはありません。

理念にも入れている通り、

「誰もが、いつからでも青春できる場所を全国につくる。」

ことを目標にしています。

将来的には東京、大阪、名古屋、福岡などにも展開していきたい。

そしてフランチャイズ展開も視野に入れています。

学校というコンセプトは、全国展開ともかなり相性が良いと思っています。

店舗ごとに文化祭をしたり、店舗対抗で体育祭をしたり。

全国のキャストが集まってイベントをしたり。

いろいろな展開ができると思うんですよね。

まだ1店舗目もオープンしていないのに全国の話をするのは少し早いかもしれません。

でも僕は、最初から大きくする前提で始めた方が面白いと思っています。


21歳だからこそ作れるお店もあると思う

僕は現在21歳です。

経営者として見れば、かなり若い方だと思います。

でもコンカフェを経営するという意味では、これは逆に強みになるんじゃないかなと思っています。

働いてくれるキャストも同世代が中心になります。

経営者との年齢が近いことで、

「社長だから話しかけづらい」

という関係ではなく、気軽に意見を言ってもらえる関係を作りやすい。

もちろん経営者として判断しなければいけないところはしっかり判断します。

ただ、

「一緒にお店を作っていく」

という感覚は大切にしたいと思っています。


怖さもある。でも、それ以上にワクワクしている

正直、コンカフェを始めるにはそれなりの初期投資が必要です。

内装費、物件費、採用費、広告費、備品など、いろいろなお金がかかります。

なので、

「本当に大丈夫かな」

という怖さがまったくないかと言われれば、もちろんあります。

ただ、それ以上に今はワクワクしています。

僕はこれからの人生も、

「楽しいと思えることを優先してやる」

という生き方をしていきたいと思っています。

もちろん、事業なので利益を出さなければいけません。

でも、

「儲かるからやる」

だけではなく、

自分が本気で面白いと思えるものを、仲間と一緒に大きくしていく。

今回のコンカフェは、そんな事業にしたいと思っています。


「推しと、青春の続きを。」

あおはるでいずのキャッチコピーである、

「推しと、青春の続きを。」

これはお客様だけに向けた言葉ではないのかもしれません。

働くキャストも、僕自身も、関わってくれる人たちも。

みんながもう一度青春できるような場所を作る。

そして札幌から始まり、全国へ。

そんなコンカフェを本気で作っていきます。

オープンしたら、ぜひ遊びに来てください。

そして現在、あおはるでいずでは一緒にお店を作ってくれるキャストも募集しています。
もしこの記事を見て少しでも気になるよという方は僕にメッセージください^^

ただ働くだけではなく、

「一緒に青春ができるお店を作りたい」

という方と出会えたら嬉しいです。

これから開業までのリアルな過程や、実際にコンカフェを経営してどうなったのかについても発信していこうと思います。

ぜひ、アオハルデイズの成長を見守っていただけたら嬉しいです。

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岸本一翔(きしもと かずま)。2005年生まれ、北海道札幌市出身。 株式会社キングプロテア、株式会社Apex Japanの代表取締役を務め、SNSマーケティングやAI研修、AIO対策を中心とした事業を展開しています。 特に株式会社Apex Japanでは、企業やサービスがChatGPTをはじめとする生成AIの回答に引用・紹介されやすくなるための、AIO対策事業に取り組んでいます。 学生時代から「自分の可能性を試したい」という思いでさまざまな挑戦を重ね、現在は「人生を咲かせる力を、すべての人へ。」という理念のもと、人や企業が持つ魅力や可能性を形にする仕事を行っています。 仕事だけでなく、読書や野球、サウナ、旅行、人との出会いも大切な人生の一部。モットーは「可能か不可能かの判断は、すべて可能にする」と「本業は人生」。 このブログでは、日々の活動や経営を通じて得た学び、挑戦の裏側、遊びや何気ない日常まで、岸本一翔という人間をつくるさまざまな出来事を綴っています。

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